ウコンの力(肝臓に効くよクルクミン)
中年の味方 黒谷友香!!!
職場のだれかの沖縄旅行のお土産で発酵ウコン茶なるものがお茶台におかれてました。
醗酵ウコン茶 27袋入

んーそういや 最近黒谷友香さんのCMでこんなのやってたなーとおもいだしつつもどんなのだろうと興味がわきました。
ウコンの力 100ml*6本

んで早速飲んでみると、
黄色い!!
木の根っこみたいな味!
あっ しょうが? かっこんとう?
ってな感じでなんか効きそうな感じでした。
だめな人は、はっきりするような味です。
調べてみると
健康診断で肝機能でひっかかているわたしにはとても良い一品であることがわかりました。
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ウコンとは
ウコンはアジア原産、ショウガ科の多年草です。
ウコンには春ウコン、秋ウコン、紫ウコンとあります。
春ウコンは、正式名称をキョウオウといい、古来から薬用として使われてきました。
肝臓を始めとした病気への効果があり、薬用として使われるのは根茎部分で、外側が白っぽく、切り口は黄色をしています。これは、そのまま口に入れると、舌が強い苦味と辛さがある為、食用には不向きなのでもっぱら薬用として使われています。
その効果はウコンの特徴でもある色素成分や精油成分のなせるもので、春ウコンのほうが秋ウコンより強いことがわかっています。
一方、秋ウコン(英名ターメリック)は、食用(カレー粉やたくあんなどの着色料の原料)として使われるほか、衣服の染料などにも利用されます。根茎は外見上、春ウコンとほとんど変わりませんが、中身は濃いダイダイ色で、苦味もほとんどありません。クルクミンを豊富に含んでいるので、特にお酒を飲まれる方にはお茶やサプリメントでの摂取がおススメです。
紫ウコンはガジュツと呼ばれます。
ガジュツは薬効としては、他のウコンよりも少し強いとされています。しかし、苦味が強いため、健康食品としてウコンほど人気が無いようです。
黄色い色素成分であるクルクミンは他のウコンには含まれていますが、ガジュツには含まれていないのです。
しかし、ガジュツが効力を発揮するのが、胃腸病の改善です。殺菌・抗菌作用も持ち、ピロリ菌などの有害な菌の繁殖をガードしてくれます。
成分比較
春ウコン
・クルクミン 0.3%
・精油成分 6.0%
・ミネラル成分 6.0%
秋ウコン
・クルクミン 3.6%
・精油成分 1.0%
・ミネラル成分 0.8%
効能
お腹の調子を整える。食物繊維が豊富
体内の糖分を吸収しにくくします。
胆汁の分泌を活発にし、肝臓を強化し、働きを活発にさせます。秋ウコン
活性酸素を押さえ、あらゆる病気の元になる活性酸素を抑制してくれます。抗酸化作用
不要な脂肪や値を低下させる働きがあります。 春ウコン
胃の健康維持。胃炎を抑えます ガジュツ
まさに中年には必須ではないでしょうか。健康診断対策??
中年の味方 黒谷友香!!!
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