アルコールとダイエットの法則
ビタミンB1をとれ
めっきり夕方ともなるとすずしくなってまいりました。
これでビールも少しはひかえられるかなといった気候になってきました。
がしかし、昨日の晩は焼酎でした。
食欲の秋ですが
飲み会で気をつける法則とは
おさらいしましょう。
ビール大 250kcalx2 500kcal
日本酒1合200kcal
つまみ
揚げだし豆腐 230kcal
焼き魚 230kcal
まぐろ刺身 110kcal
これだけでも 1270kcal
アルコールは1gあたり7kcalであり、体内では蓄積されずに熱として消費されます。したがって、つまみのほうが大きく影響があります。一度に過剰なカロリーを摂ってしまうと、消化吸収もわるくなり余分なカロリーが脂肪として体の中に蓄えられます。
しかもビールは利尿作用もありビタミン、ミネラルもどんどん排出します。
またアルコールを代謝するためには特にビタミンB1が消費されます。
つまみとしてよいのは豚肉、うなぎ、胚芽米など。低脂肪なものをえらび、最後に食べるラーメンはご法度です。
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アルコールを飲む時のダイエットの法則
飲みに行く
・前日
1日の総カロリーを少なめに摂取
・朝、昼
ビタミンB1の摂取 豚ひれ肉ソテーなど、サプリメントでもOK
・直前
乳製品を摂取、ヨーグルト、チーズなど アルコールは吸収が早いので、胃 の消化を遅くするために油質を胃に張る。
・飲食中
料理、つまみは野菜など。脂質は厳禁、ビタミンB1を!
低脂肪高タンパク質の豆腐、枝豆、焼き魚、焼き鳥のもも串など
・翌日
有酸素運動で前夜に摂った脂肪を燃やす。
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