焼酎健康法
血栓溶解効果
焼酎がおいしい季節になってまいりましたが、
今日は焼酎健康法という本を読みました。
焼酎の薬理効果
1.血栓を溶かす作用
2.痴呆の予防
3.肌荒れや消毒薬代わりの殺菌作用
4.ストレス軽減、精神の安定
5.発毛作用
6.関節痛を抑える作用
7.善玉コレステロールを増やす作用
8.免疫機能
一番の効能は血栓を溶かすという作用で、ウロキナーゼという酵素が
どのお酒よりも多く、生活習慣病である、動脈硬化や心筋梗塞といった
病気にかかりにくくなるそうです。なんとこの酵素はアルコールを飛ばしても
残るそうなのでお料理にいれてアルコールを飛ばせば飲めない人でもとれるのです。
そんなわけで血栓性の痴呆に対する予防にもなるそうで。
わたしものまにゃ!!
あとは昔、消毒薬がなかったころは焼酎で切り傷にも虫さされにもつかわれていました。
またお肌にもよいそうで、にきび、日焼け につけてもなおるそうです。
尿酸値が気になる おじさん的にはプリン体が少ないために安心してのめます。
など いいところは ありますが
飲みすぎちゃいけませんよね。
では お酒が強い人と弱い人ってなにかといいますと、
お酒の分解は
胃と小腸でお酒が吸収されて血液中に溶け込みそれを肝臓で分解します。
エチルアルコール
↓ ・・・・・・酵素による分解
アセトアルデヒド
↓・・・・・・・2つの酵素のよる分解
酢酸
↓
水+炭酸ガス
アセトアルデヒドを
酢酸へ分解する酵素の働きが強いかどうかでお酒に強いかどうかが
きまるようです。
欧米人にくらべ日本人はこの酵素が足りないようで弱いみたいです。
また、酔いざましには柿がよいそうです。
(アルコールの分解を促進する単糖類やビタミンB、Cが含まれるから。)
3つの健康法
<<飲んで健康>>
血栓を溶かす効果を生かす適量とは
アルコール30g 25%焼酎で120ml
また肝臓が1時間あたりで処理できる量は
50kgの人 50ml
60kgの人 60ml
8時間寝た場合
50kgの人 400ml
60kgの人 480ml
あくまで目安として飲みましょう。
わたしもちょうどロックで2-3杯のむので
こんなものかな??
健康酒として、いろんな割かたが書いてありました。
ミルク割り、卵酒、コーヒー酒、アロエ酒など
<<かいで健康>>
血栓を溶かす効果は実は5分においをかいでも得られるそうです。
お燗をしてにおいを楽しむのもいいそうです。
でもけっこうにおいはきついのはいやですね。
<<塗って健康>>
化粧水としてもいいみたい。
焼酎と蛇イチゴで外傷薬として 切り傷、やけどなどに
焼酎と唐辛子で 鎮痛剤として 腰痛肩こりに
あとは いっぱい 郷土料理のおつまみがのってて
なんか 食べたくなっちゃいました。
んー 秋やのー。
明日運動会 雨 だな。
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