フィールファイン こころとからだのフィットネス その1
自分らしく気持ちの良い生き方とは
昨日はじめてシンポジウムなるものに行ってきたので
ご紹介します。
それは 最近わたしが気になる
石井直方先生がパネラーだったからです。
石井先生はスロトレの著者でありTVでも
ひっぱりだこの東大教授です。
これを聞いてみて こころのためにも運動をしていくことが
大切なのだと分かり、少し視野が広がりました。
楽しいとおもいながらつづけていくことが
こころとからだの快適につながり、自分らしく
生きていく糧になるのだなーと。
はやく くるしいフィットネスから
楽しいフィトネスにかわれるようになりたいものですね。
それには 自分にあった方法で目的をもって
それを達成することが大事です。
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フィールファイン株式会社主催
ライフスタイルシンポジウム
こころ と からだ のフィットネス
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2005.10.21(金)
場所:東京駅すぐ近くの 丸ビル
第一部 基調講演
石川次郎氏
「夢中になる事を探せ!」
第二部 パネルディスカッション
「もっと元気に、楽しく、自分らしいフィールファインな生活とは」
石川みゆき(アナウンサー)、石井直方(東大教授)、吉本多香美(女優)、
谷川真理(マラソンランナー)、小野寺正道(フィールファイン役員)
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1.石川次郎さん
(旅行代理店勤務後 平凡出版にて、平凡パンチ ポパイ、
ブルータス、ターザン 編集長 その後 TV朝日
トゥナイト2キャスター BS放送で活躍中)
ターザンは当時病気の人のための雑誌しかなかったところに
健康な人のための健康雑誌というテーマでつくられたが、しばらくは
売れなかった。フィットネスなんて概念がなかったころ(1985年)
しかしトライアスロンの普及で叙じょに売れ始める。
いまでは20年続いた雑誌。
石川さんは自分が健康的に生きてこられたのも
とにかく自分の人生を楽しく、仕事を楽しく、つまらないものはいや、
はっきりいって わがままに生きてきたからだと振り返っていました。
それはストレスフリーな生活であったこと。彼の友人たちも
もっと面白いものはないか、常に考えている人たちでそれが個性にもなる。
現状に満足せずに欲を出す事、それが快適につながるといっておられました。
2.こころとからだのフィットネスとは
<ご紹介>
石井さん:東大教授、ボディビル世界選手権3位 あるある すぱすぱ出演
エクササイズ、筋肉に関する著書多数。
吉本さん:女優 ヨガ、アフリカンダンス、MTBで1日80km走ることも
谷川さん:マラソンランナー 24歳デビュー 91年東京国際マラソン優勝
現在も市民ランナーとして活躍中
小野寺さん:フィールファイン取締役 ボディビルダー
<こころとからだの関係 快適とは>
石井 ・落ちこまない ・きれない ・自信がもてること
・自然を美しいと思うこと ・食べ物をおいしいと思う事
・生きていて楽しいと思う事
吉本 ・自然に身をおくこと それを全身で感じること
谷川 ・走りたいと思う気持ち、自分からやりたいとおもうこと
現在の日本では健康情報の氾濫するなかTV等によるブームはつくるものの
なかなか長続きさせることのできない状況にある。
<日ごろどのように健康を気にしているのか>
吉本:MTBが好きで1日に80kmも走る事も。山の中をはしったり。
つらいかもしれないが、むしろ四季を感じながらはしると
からだが気持ちいいという。熱くなる。多摩川の動物や植物に目を
やりながら走るのが気持ちいい。
食に関してはマクロビオティックを意識。旬のものをその土地の調味料で。
ライフフード:皮がついているものはむかずに食べる。大根なら全部とか。
陰と陽を意識する。熱いところで取れたものは(フルーツ)体を冷やす。
寒いところで取れたものは体を温める。
谷川:マラソンOLデビューだが実は高校時代に陸上をやっていた。しかし
いやいやだった。やらされている。しかし社会人になったなにかやらなきゃと
思った時に皇居で走っている人たちを見て走り始めた。走っているひとから
都民マラソンで優勝すればただでシドニーマラソンにいけると聞き
どうしたら ただでシドニーにいけるかって目標をたててがんばったら
いけた。やりたいと思う気持ちが大事。
<筋肉とは>
石井先生のお話はまたまとめて後日
<フィールファイン 快適とは>
石井:体を動かしてこころを気持ちよくすること。
心はからだの中にあるもの。
いい循環を自分で作り出さなくてはならない。
たとえば 外に出る → 買い物をする → おしゃれする → 外に出る
というようないい循環をつくる。
家に閉じこもっているだけではなく
これもちょっとした運動になるしこころも快適になる。
谷川:走ること、鍛えれば鍛えるほどひとは強くなる。
走ることによってリラックスできる。空や太陽をみながら、空気を吸うこと。
体を動かすことでご飯がおいしく食べられるしストレス解消にもなる。
吉本:気持ちが良いから続けられる。2ヶ月平均1000kmもマウンテンバイクで走った。
どんどんMTBによって世界が広がる。アメリカで走ってみたくなったり、冒険的
なことまでしたくなったり。
<さいごに>
吉本:自分が気持ちいいことをやっててよかった。
走ってみよーかな。
谷川:自分のからだは自分で守らねば
石井:最初に言った
・自然を美しいと思うこと ・食べ物をおいしいと思う事
・生きていて楽しいと思う事
はみなさん全部あてはまるのですばらしい。
小野寺:フィールファインでは
健康の評価基準をもち幅広くトータルなプログラムで
健康のお手伝いをします。
<まとめ>
石井:自分にとっての快適とは楽しいと思いながらやれること
まず 自分にあったものに出会う。そしてその目標をもつ。
さらに次への向上心をもつこと。
これらは何歳からでもできます。
これにより考え方が前向きになり
健康を意識する → 病気に打ち勝つ こころとからだがつくられる。
自分にとっての快適になる。
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<わたしの感想>
谷川さんってすごい腕の筋肉してました。
ノースリーブで細いんだけどむきむきでびっくり。
あすりーとって感じ。
石川さんのように本当に好きなことをしていく
わがままっていいなーって思います。
私自身もっとわがままでもいいんじゃないかって
おもいます。(あんまりだと嫁におこられそうだけど)
やっぱり好きなことをしている人たちのお話って
魅力的ですね。ひきこまれます。
ダイエットしてますっていうのから
フィットネスしてます、さらには
アスリートしてますっていえるように
なろうかなっておもえる今日この頃でございました。
やらされるダイエットではなく たのしんでるダイエットでも
いいですけどね。そういう方もいっぱいいらっしゃいますね。
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