フィールファイン こころとからだのフィットネス その2
石井先生のこころと筋肉のお話
昨日に引き続きシンポジウムなるものに行ってきた時の
石井直方先生の筋肉に関する部分のお話を
ご紹介します。
箇条書きでわかりにくいところはごかんべんを。
全体内容は昨日の記事を参照してください。
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<筋肉とは>
石井:
・力を出しからだを動かす 体重の40%はある
・恒常性を保つ働き 実は体温を保っているのは筋肉の働き
筋肉が減る事で熱生産性が減り基礎代謝も減る
・血糖値を下げる
7人に1人は糖尿病になる危険性があるが、筋肉が血液中の
血糖をとりこんで消費するから血糖値が下がるのです。
・脳との関係
筋肉が運動すると乳酸+水素イオンを出し酸性になる。
すると神経が脳下垂体へ成長ホルモンを出せと命令する。
・筋肉は加齢とともに落ちていく
太ももやおしりの筋肉は
30歳から70歳では半減する
したがって2本で歩いていたのが70歳では1本で
歩いているのとおなじ(筋肉量としては)ことになる。
おそろしやーですね!!!
ここで座って大腰筋を鍛えるスロトレを会場の皆さんに伝授
まあももあげですな。ひざを上げるときに息をはきながら、5秒ずつ
2週間でウエスト-5cmの場合もあるだって。場合もある!だよって。
<マラソンランナーも筋トレ?>
谷川:
野口みづきさんは 歩幅も大きく衝撃がからだに伝わるから
かなり全身筋トレをしている。
ケニアからくる選手はアスファルトをはしらない。土とか芝生のほうが
すべって負荷になるから。
女子マラソン選手があんなに小さくてよく走れますねっていわれますが。
車でいうところの
車体は軽く エンジンは大きくってことで
体脂肪を減らして、筋肉をつける トレーニングしてるからですと。
トレーニング+栄養 が大事。
重要なのは疲労をいかに早く回復させるか。
それにより効率よくトレーニングもできる。
<こころに影響を与える筋肉の運動とは>
石井:
ギリシャの哲学者アリストテレスは歩けば物事がうまくすすむ
といったそうです。
(散歩をしながら弟子たちに講義し、散歩をしながら議論もした。)
歩く事で気持ちよくなるし発想がうかぶ。
2000年ごろから頭の中のしくみがわかってきた。
こころの3原色
赤:アドレナリン、頭を激情させる 切れる人
緑:セロトニン 頭がさえて気持ちがいい
青:ドーパミン 頭を沈静化する うつ お年寄りのうつ病
こころのフィットネスは歩くことで頭の中を緑にすること。
こころもからだの一部だから からだを動かすことで
こころを気持ちよくする
<正しい歩き方>
石井:
直線の上に足をのせていくように歩く。
これにより骨盤からうごかすことになる。
ひざや足首に負担がかからない。
谷川:
早く走れるようになる方法もへその下から足がはえていると
思って骨盤ごと動かすこと。
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<わたしの感想>
こころが気持ちよくなれる運動っていいですね。
わたしの最近のきもちいいは
筋トレでパンプアップ後のサウナに入ったあとのプールです。
くらげのように浮かぶのが ちょー きもちいいです。
背中がひんやりする感覚。筋肉も冷やされていやされるような・・・
およげ こらーっておこられそうだけどね。
それにしても 70歳で1本足って
今のうちに3本くらいにしなきゃ・・・・
気持ちよくダイエットされてるかたは
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